氷の倉庫(滑る倉庫番)のコツ:箱を止める場所から考える
押した箱が壁に当たるまで滑る「氷の倉庫」は、ふつうの倉庫番と考え方が少し違います。箱が止まれる場所の見つけ方を図で説明します。
ふつうの倉庫番との違い
ふつうの倉庫番では、箱を1マスずつ押して運びます。氷の倉庫では、押した箱は壁かほかの箱に当たるまで止まりません。
そのため「箱をどう運ぶか」よりも、「箱がどこで止まれるか」を先に考えるのがコツです。
★の先に壁があれば、そのまま止まる
左の図では、箱の真下に★があり、★のすぐ下が壁です。上から箱を押すと、箱は下へ滑って壁の手前、つまり★の上で止まります。
右の図のように★の先が空いていると、箱は★を通り過ぎてしまいます。この場合は★の先に「止めるもの」が必要です。
箱を「壁の代わり」にする
箱が2つ以上ある面では、先に1つ目の箱を置いておき、2つ目の箱をそれにぶつけて止める形がよく出てきます。
どの箱を先に動かすかで、止められる場所が変わります。うまくいかないときは「1手戻る」で戻して、箱を動かす順番を入れ替えてみてください。
最短手数を目指すには
このサイトの氷の倉庫は、コンピューターがすべての動かし方を調べて最短手数を出しています。最短手数でクリアすると星3つです。
最短を目指すときは、箱を押す前に「自分が回り込む道」も数えておくと、むだな移動が減ります。
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