一筆書きパズルの解き方:行き止まりのマスを先に見つける

公開日:2026年10月16日 執筆:Takuya カテゴリ:一筆書き

すべてのマスを1回ずつ通る一筆書きパズルは、「行き止まりのマス」と「通り方が決まるマス」を見つけると迷わず解けます。図で説明します。

行き止まりのマスは「終わり」にしかなれない

図の赤いマス(!)は、となりの通れるマスが1つしかありません。こうしたマスに線が入ると、もう出られなくなります。

つまり行き止まりのマスは、線の「終わり」にしかなれません。★がスタートなので、線は赤いマスで終わるように引くことになります。

!のマスは出入り口が1つだけ → 線の終わりになる

出入り口が2つのマスは通り方が決まる

となりの通れるマスがちょうど2つのマスは、線が「片方から入って、もう片方へ出る」しかありません。角や、壁にはさまれた細い通路がそうです。

こうしたマスをつなげていくと、線の形がかなり決まります。残った広い場所は最後に考えます。

行き止まりが2つ以上あるとき

スタート以外に行き止まりが2つあると、どちらかで線が終わらなくなり、その面は解けません。このサイトの面は先に答えの線を作ってから問題にしているので、そうした面は出ません。

途中で行き止まりを作ってしまったら、線をなぞって戻ると1マスずつ消せます。

解く順番のまとめ

  1. 行き止まりのマスを探して、線の終わりを決める
  2. 出入り口が2つのマスの通り方を書き込む
  3. スタートから、決まった部分につなぐように引く
  4. 広い場所は、端から往復するように塗りつぶす

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