一筆書きパズルの解き方:行き止まりのマスを先に見つける
すべてのマスを1回ずつ通る一筆書きパズルは、「行き止まりのマス」と「通り方が決まるマス」を見つけると迷わず解けます。図で説明します。
行き止まりのマスは「終わり」にしかなれない
図の赤いマス(!)は、となりの通れるマスが1つしかありません。こうしたマスに線が入ると、もう出られなくなります。
つまり行き止まりのマスは、線の「終わり」にしかなれません。★がスタートなので、線は赤いマスで終わるように引くことになります。
出入り口が2つのマスは通り方が決まる
となりの通れるマスがちょうど2つのマスは、線が「片方から入って、もう片方へ出る」しかありません。角や、壁にはさまれた細い通路がそうです。
こうしたマスをつなげていくと、線の形がかなり決まります。残った広い場所は最後に考えます。
行き止まりが2つ以上あるとき
スタート以外に行き止まりが2つあると、どちらかで線が終わらなくなり、その面は解けません。このサイトの面は先に答えの線を作ってから問題にしているので、そうした面は出ません。
途中で行き止まりを作ってしまったら、線をなぞって戻ると1マスずつ消せます。
解く順番のまとめ
- 行き止まりのマスを探して、線の終わりを決める
- 出入り口が2つのマスの通り方を書き込む
- スタートから、決まった部分につなぐように引く
- 広い場所は、端から往復するように塗りつぶす
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