光の反射パズルのコツ:的から逆にたどる
鏡を置いて光を的に当てる「光の反射」は、光源から考えるより、的のほうから光の道を逆にたどると早く解けます。図で説明します。
鏡の向きと光の曲がり方
このパズルの鏡は「/」と「\」の2種類です。光は鏡に当たると90度曲がります。
- 「/」:右へ進む光は上へ、上へ進む光は右へ曲がる
- 「/」:左へ進む光は下へ、下へ進む光は左へ曲がる
- 「\」:右へ進む光は下へ、下へ進む光は右へ曲がる
- 「\」:左へ進む光は上へ、上へ進む光は左へ曲がる
的から逆にたどる
図では、光源(→)から光が右へ進みます。的(◎)は光源と同じ行にないので、どこかで光を曲げる必要があります。
的のほうから考えると、光は「的の列を縦に」か「的の行を横に」進んで当たるしかありません。的の列と光源の行が交わるマスに「/」を置けば、右へ進む光が上へ曲がって的に当たります。
鏡が2枚以上のとき
鏡の枚数が多い面でも、考え方は同じです。的から逆にたどって「最後の曲がり角」を決め、そこからさらに逆にたどって1つ前の曲がり角を決めます。
壁は光をさえぎります。逆にたどる道に壁があったら、その道は使えません。的が2つある面では、1本の光が両方を通るように道を考えます。
星を多く取るには
このサイトでは、鏡を置いたり外したりした回数が少ないほど星が多くなります。置く前に頭の中で道をたどってから置くと、星3つを取りやすくなります。
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